Bカートで変わるBtoB受発注 ― 業務効率化から売上アップ、AI時代のデータ基盤づくりまで
こんにちは、デジタル屋さん 宮原です。
今回は、私たち合同会社デジタル屋さんがパートナーを務めている BtoB特化型ECプラットフォーム「Bカート」 についてご紹介します。
「受発注業務にかかる時間をもっと減らしたい」「FAXや電話での注文が多くて入力ミスが絶えない」「販路をもっと広げたい」――そんなBtoB事業者さまにこそ知っていただきたいサービスです。
公式サイト:https://bcart.jp/
なぜいま、BtoBの受発注効率化が重要なのか

BtoB事業において、受発注業務はビジネスの根幹です。にもかかわらず、多くの企業さまでは今もなお FAX・電話・メール が主力の受注チャネルになっています。
現場ではこんな悩みをよく耳にします。
- お客様ごとに発注フォーマットがバラバラで、毎回読み解くだけで時間がかかる
- 受け取った発注書を、自社の在庫・倉庫システムへ手入力する際に転記ミスが起きる
- カタログを更新するたびに印刷して郵送、価格改定のたびに差し替え対応が発生する
- 電話を取った担当者しか内容を把握しておらず、属人化してしまう
こうした業務は、毎日少しずつ確実に現場の体力を奪っていきます。そして人手不足が進む今、もう放置できないテーマになっています。
Bカートに置き換えると、何が変わるのか

Bカートを導入すると、これまでFAX・電話・メールで受けていた注文が、お客様自身がWeb上で入力する形に変わります。これだけで、
- 受注内容がそのままデータ化されるので、転記ミスがゼロに
- フォーマットが統一され、誰が見ても処理できる状態に
- カタログはWeb上で常に最新。価格改定や新商品の反映もリアルタイム
- 受注履歴がすべて残るので、属人化からも解放される
といった変化が生まれます。実際にBカートを導入された企業さまからも、業務時間が大きく圧縮できたという声がたくさん届いています。
▼ 対応コスト1/3!仙台のメーカーが実現した、業務効率化と顧客満足度の両立
https://bcart.jp/uservoice/zensei/
▼ パンク寸前の受注・出荷業務から脱却!急成長する韓国化粧品貿易企業のBtoB EC導入術
https://bcart.jp/uservoice/gekkasei/
効率化だけじゃない。「売上アップ」にもつながる

Bカートの面白いところは、単なる業務効率化ツールでは終わらないことです。導入をきっかけに 売上が伸びた という事例が数多くあります。
▼ 会員数1.7倍に成長!EC事業の「DXの入口」にもなったBカート
https://bcart.jp/uservoice/shikishima-seipan/
なぜ売上が伸びるのか。理由はシンプルです。
- これまで営業マンの足が届く範囲しか取引できなかったところに、全国から24時間注文が入るようになる
- 受発注が効率化された分の時間を、新規開拓や提案営業に振り向けられる
- お客様には常に最新の商品ラインナップを見せられる
- 「いま人気の商品」「季節に合わせたおすすめ商品」などの訴求機能で、追加購入を後押しできる
つまり、販路拡大 × 営業リソースの再配分 × 提案力の強化 が同時に進むわけです。
BtoB特化だからできる、こまやかな機能
世の中のECサイトの多くはBtoC、つまり一般消費者向けに作られています。一方Bカートは、最初からBtoB取引のために設計されているので、商習慣にぴったり合った機能が標準で揃っています。たとえば、
- お客様ごとに 異なる価格 を表示する(掛率設定)
- お客様ごとに 表示する商品を出し分け する
- お客様ごとに 決済方法(掛け払い・前払いなど)を切り替え る
といったことが、追加開発なしに実現できます。BtoBの「お得意様ごとの個別対応」をそのままWeb化できる、とイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。
AI時代だからこそ、Bカートを導入する価値が高まっている

最後にもう一つ、いまの時代ならではの視点からお伝えしたいことがあります。
AIの活用が一気に広がっている今、多くの方が「うちでもAIを使って業務を自動化したい」「AIで売上分析をしたい」と考えはじめています。ところが、いざ取り組もうとすると、ほとんどの企業さまが同じ壁にぶつかります。それは、「そもそもAIに食べさせるデータが社内に整っていない」という壁です。
AI活用でいちばん大事なのは、実は派手なモデル選定ではなく、再利用可能なデータをどれだけ貯められているか です。
- どの商品が、いつ、どのお客様に、いくらで売れたのか
- どんな問い合わせが、どれくらいの頻度で発生しているのか
- 受注から出荷までにどれくらいの時間がかかっているのか
こうした情報が 構造化されたデータ として蓄積されていれば、AIはそれを分析して傾向を見つけたり、業務の一部を自動化したりすることができます。逆に、FAXや電話、紙の発注書のままでは、どれだけ高性能なAIがあっても活かしようがありません。
ここでBカートが効いてきます。Bカートを通じて受発注を行うようになると、
- 取引金額
- 商品ごとの販売数量・販売頻度
- 顧客ごとの購買履歴
- 注文〜出荷までのリードタイム
といった情報が、自然と 使えるデータの形 で蓄積されていきます。つまりBカートの導入は、目の前の業務を効率化するだけでなく、これからのAI活用に向けた“データ基盤づくり” でもある、ということです。
「うちもそろそろAIを取り入れたい」と考えているBtoB企業さまにとって、Bカートの導入は その最初の一歩 として非常に理にかなった選択肢だと言えます。
そして、圧倒的な低価格

これだけの機能を備えていながら、Bカートのもう一つの魅力は 価格の安さ にあります。
- 30日間の無料トライアル あり
- トライアル後は 月額9,800円〜 利用可能
- 初期費用は別途80,000円
この機能ボリュームでこの月額は、業界でもトップクラスの低価格です。「BtoBのECは高い・難しい」というイメージを、Bカートはきれいに覆してくれます。
デジタル屋さんはBカート公式パートナーです
合同会社デジタル屋さんは、Bカートの 公式パートナー を務めています。代表の宮原はもともと、Bカートを開発・提供している株式会社Daiに在籍していたため、Bカートのことを内側から深く理解しています。単なる「導入代行」ではなく、
- 御社の商習慣にあわせた設計
- 既存業務とのつなぎ込み
- 導入後の運用・改善サポート
まで、伴走してお手伝いができます。「FAXや電話の受注をなんとかしたい」「BtoBでもECを始めたいけど何から手を付けていいかわからない」――そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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