集客 × 分散
発信バラバラ型
HP・SNS・チラシが、それぞれ別々に動いています
発信の手段はあるのに、内容や方針がつながっておらず、見た人に一貫したメッセージが届いていません。反応がどこから来たかも追えず、改善が効きにくい状態です。
問題が起きている場所:集客・新規顧客 それを生んでいる構造:分散(情報やツールが複数箇所に分かれ、つながっていない)
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HP・SNS・チラシがそれぞれ別のことを言っていると、見た人の中で会社の像が結ばれません。さらに「どこから問い合わせが来たか」を追えていないと、何を続けて何をやめるかも決められず、発信そのものが続かなくなります。
こんな状態になっていませんか
- ホームページとSNSで、書いている内容や雰囲気が違う
- 問い合わせがどの経路から来たのか分からない
- 担当者が変わるたびに、発信のトーンや頻度が変わる
- 更新が止まったまま、誰の担当かも決まっていない
このまま続くと、起きやすいこと
- 発信の労力が成果に結びつかない
- どの施策が効いたか分からない
- ブランドの印象が定まらない
まず、これをやりましょう
「誰に・何を伝えるか」を1枚に決め、HP・SNS・チラシの言葉を揃えるところから始めましょう。
改善の進め方(3ステップ)
上から順に着手します。1つ目が回り始めてから次へ移るほうが、結果的に速く進みます。
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1
発信の軸(ターゲットと伝えたい価値)の統一
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2
流入元の計測(どこから問い合わせが来たか)
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3
更新・運用の担当と型づくり
各ステップの具体的な手順・費用の目安・使える補助制度は、御社の回答に合わせた無料診断のレポートでお届けしています。
よくある失敗
媒体を増やすことが目的化し、どれも中途半端になること。
相談する前に整理しておきたいこと
- 現在使っている媒体と更新頻度
- 問い合わせの発生元の把握状況
- 運用にかけられる人手
よくある質問
SNSは何をやればいいですか?
媒体を増やす前に、誰に何を伝えるかを一つに決めてください。軸が決まっていれば、載せる場所が増えても内容はぶれません。逆に軸がないまま媒体だけ増やすと、更新の負担が人数分に増えるだけで、見た人の印象は薄いままです。
流入元の計測は何を入れればできますか?
アクセス解析に加えて、問い合わせフォームに「何をご覧になって連絡したか」を一項目足すだけでも、傾向はつかめます。完璧な計測より、判断に使える粗い数字を今月から取り始めるほうが効果があります。
発信を続ける担当がいません。
頻度を落としてでも、担当と更新日を決めるほうが続きます。「気づいた人が書く」は必ず止まります。月1回でも同じ人が同じ日に出す形にして、書く内容の型(実績紹介・よくある質問への回答など)を先に決めておいてください。
このタイプ、うちにも当てはまりそう。
どこから手をつけるかのご相談だけでも歓迎します。お気軽にどうぞ。