集客 × 未設計
待ちの集客型
新規の入口が“設計されないまま”になっています
新規顧客に知ってもらう経路を意図的に設計しておらず、問い合わせを増やす施策も継続していません。売上が既存客頼みで、新規は運任せになりがちです。
問題が起きている場所:集客・新規顧客 それを生んでいる構造:未設計(手順・導線・管理方法そのものが定まっていない)
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「そのうち誰かが見つけてくれる」状態は、集客とは呼べません。問い合わせが来ない原因は、ページの出来より前に、知ってもらう→比べてもらう→相談してもらう、という道筋が引かれていないことにあります。
こんな状態になっていませんか
- 売上の大半を既存のお客様が占めていて、新規は運任せになっている
- ホームページはあるが、問い合わせにつながった記憶がない
- 集客のために毎月続けている施策が、とくにない
- 問い合わせをもらってからの流れが、担当者ごとにばらばら
このまま続くと、起きやすいこと
- 既存客の減少がそのまま売上減に直結
- 成長の頭打ち
- 景気や取引先の都合に左右されやすい
まず、これをやりましょう
まず「新規に知ってもらう経路」を1つ決めて、毎月続ける施策を1つだけ固定しましょう。
改善の進め方(3ステップ)
上から順に着手します。1つ目が回り始めてから次へ移るほうが、結果的に速く進みます。
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1
集客導線の設計(認知→問い合わせ→商談の道筋)
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2
毎月続ける施策の固定と計測
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3
商談化・成約までのフォロー設計
各ステップの具体的な手順・費用の目安・使える補助制度は、御社の回答に合わせた無料診断のレポートでお届けしています。
よくある失敗
一度施策を打って反応が薄いと、続ける前にやめてしまうこと。
相談する前に整理しておきたいこと
- 現在の新規の入り方
- 既存客依存の度合い
- 毎月続けられる体制
よくある質問
ホームページをリニューアルすれば解決しますか?
見た目を新しくしても、来る人がいなければ問い合わせは増えません。まず「どこから人が来るのか」を決め、そのうえで来た人が迷わず相談できる形に整えるのが順番です。リニューアルはその手段の一つで、目的にはなりません。
何をどれくらい続ければ効果が出ますか?
検索から人が来る形は、早くても数か月かかります。だからこそ、無理なく毎月続けられる分量に決めることが先です。月に何本という約束を守れる範囲に落とし、来訪数と問い合わせ数を記録して、続けるかどうかを数字で判断してください。
既存客からの紹介で回っています。それでも要りますか?
紹介は強い経路ですが、量とタイミングを自分で決められません。取引先の事情ひとつで急に細ります。紹介をやめる必要はなく、自分で増減を決められる経路を一本持っておくことが備えになります。
このタイプ、うちにも当てはまりそう。
どこから手をつけるかのご相談だけでも歓迎します。お気軽にどうぞ。