経営判断 × アナログ
集計疲弊型
数字を見るたびに、手作業の集計に追われています
売上や経営の数字を確認するのに毎回手作業で集計しており、見たいときにすぐ数字が出ません。集計に時間を取られ、判断が後手に回る状態です。
問題が起きている場所:データ・経営判断 それを生んでいる構造:アナログ(紙・電話・手入力・押印などの手作業が多い)
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集計に時間がかかる会社ほど、数字を見る回数が減ります。そして見る回数が減るほど、気づくのが遅くなります。手作業をなくすことの本当の効果は、時間の節約より判断の速さのほうにあります。
こんな状態になっていませんか
- 売上や利益の数字が出てくるのが、月が終わってしばらく経ってから
- 数字を見たいと思っても、集計を頼まないと出てこない
- 毎月同じ集計作業に、決まった人が何時間も掛かりきりになる
- 集計のたびに、前月と作り方が微妙に違ってしまう
このまま続くと、起きやすいこと
- 集計作業に時間を消耗
- 数字の確認が遅れ判断が後手に
- 手集計によるミス
まず、これをやりましょう
毎回集計している数字を1つ選び、自動で最新値が出る形にまとめましょう。
改善の進め方(3ステップ)
上から順に着手します。1つ目が回り始めてから次へ移るほうが、結果的に速く進みます。
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1
よく見る数字の自動集計・可視化
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2
データ入力〜集計の連携
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3
経営ダッシュボードの整備
各ステップの具体的な手順・費用の目安・使える補助制度は、御社の回答に合わせた無料診断のレポートでお届けしています。
よくある失敗
凝ったレポートを作り込みすぎて、更新が続かなくなること。
相談する前に整理しておきたいこと
- 毎回集計している数字
- 集計にかかる時間
- 使っている表計算・会計ツール
よくある質問
どの数字から自動化すればいいですか?
毎月必ず見ている数字からです。「見たいけれど見られていない数字」は後回しで構いません。すでに手作業で作っている=必要性が証明されている数字なので、自動化した瞬間に効果がはっきり出ます。
集計を自動化しても、元の入力がばらばらです。
その場合は入力側が先です。表記の揺れや項目の不統一が残ったまま自動化すると、間違った数字が速く出てくるだけになります。入力の選択肢を決めるところから手をつけてください。
ダッシュボードまで必要ですか?
見る人が複数いるなら効果があります。一人しか見ないうちは、決まった形の表が自動で更新されるだけで十分です。見る習慣ができてから、必要な指標だけを1画面にまとめるほうが、使われないダッシュボードを作らずに済みます。
このタイプ、うちにも当てはまりそう。
どこから手をつけるかのご相談だけでも歓迎します。お気軽にどうぞ。