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データ散在型

経営判断 × 分散

データ散在型

経営データが、あちこちに分かれています

売上・顧客・在庫などのデータが複数箇所に分かれて保管され、全体を見るのに毎回複数の資料を集めています。会社の状況を一目で把握できない状態です。

問題が起きている場所:データ・経営判断 それを生んでいる構造:分散(情報やツールが複数箇所に分かれ、つながっていない)

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数字が無いのではなく、数字がつながっていない状態です。売上はこのソフト、顧客はこの表、在庫は現場のノート。全体を見ようとするたび、まず集めることから始めなければなりません。

こんな状態になっていませんか

  • 会社の状況を把握するのに、複数の資料を集める必要がある
  • 同じ指標でも、資料によって数字が違うことがある
  • 部門ごとに別々の道具を使っていて、つながっていない
  • 「全体でどうなっているか」を聞かれると、答えるのに数日かかる

このまま続くと、起きやすいこと

  • 全体像がすぐ掴めない
  • 数字の食い違い
  • 集約作業に時間がかかる

まず、これをやりましょう

まず経営判断に使う主要データの置き場所を洗い出し、集約先を1つ決めましょう。

改善の進め方(3ステップ)

上から順に着手します。1つ目が回り始めてから次へ移るほうが、結果的に速く進みます。

  1. 1

    主要データの集約先の一本化

    目安 約2〜4週間 全体をまとめて見られるようになる

  2. 2

    データ連携(散在の解消)

    目安 約1〜2か月 集約作業がなくなる

  3. 3

    経営指標の一元ダッシュボード化

    目安 約1〜3か月 会社の状況が一目で分かる

各ステップの具体的な手順・費用の目安・使える補助制度は、御社の回答に合わせた無料診断のレポートでお届けしています。

よくある失敗

集約の仕組みを作らずコピーで集め続け、かえって散らばること。

相談する前に整理しておきたいこと

  • データの保管場所の数
  • 全体を見るのにかかる手間
  • 一元化したい優先データ

よくある質問

システムを1つにまとめるということですか?

必ずしもそうではありません。現場に合った道具をそれぞれ使ったまま、数字だけを集約先に集める形でも成立します。統合を目的にすると入れ替えの話になり、費用も抵抗も大きくなります。まずは見る場所を一つにしてください。

どの数字から集めればいいですか?

経営判断に実際に使っている数字だけです。全部を集めようとすると、使わない数字の整備に時間を取られます。月次で必ず見る指標を3〜5個に絞り、それがいつでも同じ場所で見られる状態を先に作ってください。

データ連携は費用が高くつきませんか?

規模によります。日次で自動連携する必要がなければ、月に一度まとめて取り込む形でも判断には足ります。頻度を落とすと費用は大きく下がるので、まず「どれくらい新しい数字が必要か」を決めてから方式を選んでください。

本当にこのタイプ?

御社の回答で確かめられます

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このタイプ、うちにも当てはまりそう。

どこから手をつけるかのご相談だけでも歓迎します。お気軽にどうぞ。