経営判断 × 未設計
勘と経験型
判断のよりどころが“経験と勘”に偏っています
経営や現場の判断が数字よりも経験や勘に頼っており、見るべき指標が定まっていません。経験は強みですが、根拠がないと再現も改善もしにくい状態です。
問題が起きている場所:データ・経営判断 それを生んでいる構造:未設計(手順・導線・管理方法そのものが定まっていない)
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勘と経験は、当たっている間は最も速い判断方法です。困るのは、外れたときに理由が分からず、次に活かせないこと。数字を持つ目的は勘を否定することではなく、勘が当たったかどうかを確かめられるようにすることです。
こんな状態になっていませんか
- 判断のよりどころが、経験と感覚に偏っている
- 会社として毎月見ると決めている指標が、とくにない
- 施策をやってみたあと、効果があったかを確かめていない
- 良かった年と悪かった年の違いを、数字で説明できない
このまま続くと、起きやすいこと
- 判断のばらつき・再現性のなさ
- 振り返り・改善がしにくい
- 環境変化に気づくのが遅れる
まず、これをやりましょう
まず経営で必ず見る数字(指標)を3つだけ決め、毎週見る習慣から始めましょう。
改善の進め方(3ステップ)
上から順に着手します。1つ目が回り始めてから次へ移るほうが、結果的に速く進みます。
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1
見るべき指標(KPI)の設計
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2
数字を定期的に見る仕組みづくり
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3
振り返り・改善サイクルの定着
各ステップの具体的な手順・費用の目安・使える補助制度は、御社の回答に合わせた無料診断のレポートでお届けしています。
よくある失敗
指標を増やしすぎて、結局どれも見なくなること。
相談する前に整理しておきたいこと
- 現在の判断のよりどころ
- 見たい経営指標
- 振り返りの習慣の有無
よくある質問
KPIは何個くらい決めればいいですか?
最初は3つで十分です。多いほど見なくなります。売上のような結果の数字だけでなく、問い合わせ件数や見積提出数のように自分たちの行動で動く数字を1つ入れておくと、打ち手につながります。
数字を出すと、社員を追い詰めることになりませんか?
個人の成績として使うと、そうなります。数字を隠す動機も生まれます。まずはチームや会社全体の数字として扱い、「うまくいかなかった原因を探す材料」という位置づけを最初に伝えてください。
見るだけで終わってしまいます。
見る日と、そこで何を決めるかをセットで決めていないためです。月に一度、日を固定し、「次の一か月で何を変えるか」を一つ決める場にしてください。決めることが一つでもあれば、振り返りは続きます。
このタイプ、うちにも当てはまりそう。
どこから手をつけるかのご相談だけでも歓迎します。お気軽にどうぞ。