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紙とハンコ型

社内業務 × アナログ

紙とハンコ型

紙・押印・郵送が、日々の時間を奪っています

紙の記入・押印・郵送などの手作業が業務に多く残り、時間とコストを消費しています。申請〜承認をオンライン化するだけでも効果が出やすい状態です。

問題が起きている場所:社内業務 それを生んでいる構造:アナログ(紙・電話・手入力・押印などの手作業が多い)

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約3分 ・ 登録なし ・ すべて選択式(タップだけ)

紙そのものより、紙が生む「待ち」が時間を奪っています。出社しないと押せない、机の上で止まる、郵送で2日かかる。申請と承認をオンラインにするだけで、この待ちがまとめて消えます。

こんな状態になっていませんか

  • 承認をもらうために、相手の出社を待っている
  • 書類を探すのに、ファイルやキャビネットをめくっている
  • 押印や郵送のためだけに、会社に行く用事が発生している
  • 同じ内容を、紙に書いてからパソコンにも入力している

このまま続くと、起きやすいこと

  • 手作業に時間を取られる
  • 郵送・保管のコストと紛失リスク
  • 出社しないと進まない業務

まず、これをやりましょう

最も頻度の高い紙の申請を1つ選び、オンラインの申請〜承認に置き換えましょう。

改善の進め方(3ステップ)

上から順に着手します。1つ目が回り始めてから次へ移るほうが、結果的に速く進みます。

  1. 1

    申請・承認のオンライン化(電子化の第一歩)

    目安 約2〜4週間 押印・郵送・待ち時間がなくなる

  2. 2

    書類のペーパーレス化と検索性向上

    目安 約1〜2か月 保管・検索の手間と紛失が減る

  3. 3

    手作業業務全体の棚卸しと自動化

    目安 約1〜3か月 手作業そのものを段階的に減らせる

各ステップの具体的な手順・費用の目安・使える補助制度は、御社の回答に合わせた無料診断のレポートでお届けしています。

よくある失敗

一部だけ電子化して紙と併存させ、二重運用で逆に手間が増えること。

相談する前に整理しておきたいこと

  • 紙・押印が残る業務の一覧
  • 月あたりの手作業時間の実感
  • 取引先都合で紙が必要な範囲

よくある質問

どの書類からなくすべきですか?

件数が多く、承認の待ちが発生しているものからです。多くの会社では、稟議・経費精算・休暇申請あたりが該当します。逆に、法令や取引先の都合で紙が必要なものは後回しで構いません。ここを最初に選ぶと、必ず途中で止まります。

電子化した書類は法的に問題ありませんか?

書類の種類によって保存の要件が異なります。社内向けの申請・承認は基本的に自由度が高い一方、税務や取引に関わる書類は保存方法の要件があります。判断に迷うものは、顧問の税理士や社会保険労務士に確認したうえで進めてください。

パソコンが苦手な社員が多いのですが。

入力の量を増やさない形なら定着します。スマホで写真を撮って送る、選択肢を押すだけ、といった操作に寄せてください。全員が同じ道具を使う必要もありません。まずは承認する側の負担が減る形から始めるとうまくいきます。

本当にこのタイプ?

御社の回答で確かめられます

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このタイプ、うちにも当てはまりそう。

どこから手をつけるかのご相談だけでも歓迎します。お気軽にどうぞ。