社内業務 × 未設計
毎回ゼロから型
仕事の進め方が“その都度バラバラ”です
業務手順が定まっておらず、担当者ごとにやり方が違います。毎回ゼロから考えるため、品質がばらつき、教育にも時間がかかる状態です。
問題が起きている場所:社内業務 それを生んでいる構造:未設計(手順・導線・管理方法そのものが定まっていない)
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同じ仕事なのに人によってやり方が違う状態は、判断の回数が多いということです。毎回考えるぶん時間がかかり、結果もばらつきます。標準化とは自由を奪うことではなく、考えなくていい部分を決めてしまうことです。
こんな状態になっていませんか
- 同じ業務でも、担当者によって進め方や出来上がりが違う
- 「前回どうやったか」を毎回探すところから始まっている
- 新しい人が入るたびに、教える内容が人によって変わる
- ミスが起きたとき、手順ではなく個人の注意力の問題として片づけている
このまま続くと、起きやすいこと
- 品質・成果のばらつき
- 教育に時間がかかる
- 同じミスの繰り返し
まず、これをやりましょう
一番よく発生する業務を1つ選び、標準の手順を1枚にまとめて全員で使いましょう。
改善の進め方(3ステップ)
上から順に着手します。1つ目が回り始めてから次へ移るほうが、結果的に速く進みます。
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1
主要業務の手順の標準化
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2
テンプレート・チェックリスト化
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3
手順の改善サイクルの仕組み化
各ステップの具体的な手順・費用の目安・使える補助制度は、御社の回答に合わせた無料診断のレポートでお届けしています。
よくある失敗
手順を作っても現場が使わず、結局個人のやり方に戻ること。
相談する前に整理しておきたいこと
- やり方が人によって違う業務
- 教育にかかっている時間
- 手順書の整備状況
よくある質問
どの業務から標準化すればいいですか?
頻度が高く、やり方の違いが結果に出るものからです。月に一度の特殊な作業より、毎日誰かがやっている作業のほうが効果が大きくなります。まず1つ選び、それが回るのを見てから次に移してください。
ベテランのやり方と若手のやり方、どちらに合わせますか?
どちらか一方に決めず、工程ごとに速い方・確実な方を採ってください。「誰のやり方が正しいか」で議論すると必ず止まります。決めた手順は仮のもので、後から直すという前提を先に共有しておくと進みます。
標準化すると、現場の工夫がなくなりませんか?
逆に、工夫が全体に広がるようになります。手順が書かれていない状態では、良いやり方を思いついてもその人の中で終わります。手順を直せる仕組みにしておけば、個人の改善が会社の標準として残ります。
このタイプ、うちにも当てはまりそう。
どこから手をつけるかのご相談だけでも歓迎します。お気軽にどうぞ。