初回相談は無料! 専門用語なしで説明します 小さなことでも大歓迎 堺の“まちのデジタル屋さん”
手作業受注型

受注 × アナログ

手作業受注型

注文・見積・請求が“手入力の往復”になっています

注文や見積・請求を紙やメールで受けて手入力し直しており、転記の手間とミスが溜まっています。受注まわりは自動化の効果が最も見えやすい領域です。

問題が起きている場所:受注・顧客対応 それを生んでいる構造:アナログ(紙・電話・手入力・押印などの手作業が多い)

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受注まわりは、社内の改善のなかで最も効果が見えやすい領域です。同じ内容を2回以上入力している箇所が一つでもあれば、そこが最初に手をつけるべき場所だと考えて構いません。

こんな状態になっていませんか

  • 注文をメールやFAXで受けて、別の表やシステムへ入力し直している
  • 見積書を毎回コピーして、日付と金額を書き換えて作っている
  • 請求の時期になると、担当者が数日そこに掛かりきりになる
  • 転記ミスによる作り直しや謝罪が、ときどき発生している

このまま続くと、起きやすいこと

  • 転記ミス・記入漏れによる信用低下
  • 対応スピードの遅れ
  • 同じ入力の繰り返しで工数を消耗

まず、これをやりましょう

注文・申込をWebフォームで受け、そのまま一覧に残る形にして、まず二重入力を1か所なくしましょう。

改善の進め方(3ステップ)

上から順に着手します。1つ目が回り始めてから次へ移るほうが、結果的に速く進みます。

  1. 1

    受付のフォーム化(手入力の起点をなくす)

    目安 約2〜4週間 転記が減り、ミスと対応スピードが同時に改善

  2. 2

    見積・請求のテンプレ化と自動発行

    目安 約1〜2か月 毎回の作り直しと金額ミスがなくなる

  3. 3

    受注データの連携(再入力の撲滅)

    目安 約1〜3か月 受注〜請求が一本の流れになる

各ステップの具体的な手順・費用の目安・使える補助制度は、御社の回答に合わせた無料診断のレポートでお届けしています。

よくある失敗

紙とデジタルが二重運用になり、かえって手間が増えること。

相談する前に整理しておきたいこと

  • 1件あたりの入力回数
  • 発生しているミスの種類
  • 現在使っている帳票ツール

よくある質問

お客様にフォームで注文してもらうのは、失礼になりませんか?

既存の受け方をなくす必要はありません。電話やFAXは残したまま、フォームという楽な選択肢を足す形にしてください。相手にとっても、書式が決まっているぶん伝え漏れが減ります。実際、慣れた取引先ほど早く移ります。

どこから自動化すると効果が大きいですか?

件数が多く、内容がほぼ同じものからです。少額でも毎日発生する処理は、月で見ると大きな時間になります。逆に、月に数回しかない例外的な処理は後回しで構いません。全部を一度に自動化しようとすると、例外の扱いで止まります。

会計ソフトはすでに入っています。それでも変わりますか?

変わります。多くの現場で時間を奪っているのは、ソフトそのものではなく、ソフトへ入れる前の転記です。受付の時点でデータの形にしておけば、その後の見積・請求・会計は入力ではなく引き継ぎで済みます。

本当にこのタイプ?

御社の回答で確かめられます

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このタイプ、うちにも当てはまりそう。

どこから手をつけるかのご相談だけでも歓迎します。お気軽にどうぞ。