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取りこぼし型

受注 × 未設計

取りこぼし型

問い合わせへの対応手順が“決まっていません”

問い合わせや見積り依頼への対応に決まった手順がなく、遅れや漏れが発生しています。せっかくの見込み客を、仕組みの不在で逃している状態です。

問題が起きている場所:受注・顧客対応 それを生んでいる構造:未設計(手順・導線・管理方法そのものが定まっていない)

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取りこぼしは、断られた案件ではなく「返事が遅れて、いつのまにか消えた案件」に潜んでいます。しかも記録が残らないため、失っていること自体に気づけません。

こんな状態になっていませんか

  • 問い合わせへの返信の速さが、担当者や時期によって大きく違う
  • 未対応の問い合わせが残っているかどうかを、誰も確認していない
  • 見積を出したあと、返事がないまま終わっている案件がある
  • 受注に至らなかった理由を、あとから説明できない

このまま続くと、起きやすいこと

  • 問い合わせの取りこぼし
  • 対応品質のばらつき
  • 売上機会の損失

まず、これをやりましょう

問い合わせを受けたら「いつ・誰が・次に何をするか」を必ず記録する簡単なルールを1つ決めましょう。

改善の進め方(3ステップ)

上から順に着手します。1つ目が回り始めてから次へ移るほうが、結果的に速く進みます。

  1. 1

    問い合わせ受付〜対応の手順化

    目安 約2〜3週間 遅れ・漏れが目に見えて減る

  2. 2

    対応状況の見える化(未対応が分かる仕組み)

    目安 約1〜2か月 取りこぼしが起きにくくなる

  3. 3

    フォロー・追客の設計

    目安 約1〜3か月 商談化・成約率が上がる

各ステップの具体的な手順・費用の目安・使える補助制度は、御社の回答に合わせた無料診断のレポートでお届けしています。

よくある失敗

ルールを決めても記録が徹底されず、結局勘で対応に戻ること。

相談する前に整理しておきたいこと

  • 取りこぼしが起きる典型的な場面
  • 対応の遅れの頻度
  • 受付から対応までの現状フロー

よくある質問

返信は何時間以内が目安ですか?

相手は同時に複数社へ問い合わせています。当日中に一次返信、というだけでも差が出ます。内容が固まっていなくても「受け付けた・いつまでに回答する」を先に返す形を決めておけば、担当者が悩む時間もなくなります。

手順を決めても守られない気がします。

守られない手順は、たいてい細かすぎます。まずは「未対応が一目で分かる場所」を一つ作るところからにしてください。誰が見ても残件が見える状態になると、細かい規則がなくても対応漏れは大きく減ります。

追客はしつこいと思われませんか?

回数ではなく中身の問題です。返事を催促するのではなく、判断に必要な情報(他社との違い、進め方、想定される期間)を渡す連絡であれば、嫌がられません。いつ・何を送るかを先に決めておけば、担当者ごとの遠慮の差もなくなります。

本当にこのタイプ?

御社の回答で確かめられます

無料・登録なし・すべて選択式。判定の根拠になった回答も表示されるので、当てはまるかどうかを自分で確認できます。

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このタイプ、うちにも当てはまりそう。

どこから手をつけるかのご相談だけでも歓迎します。お気軽にどうぞ。