社内に1人、
ITエンジニア。
御社の中に、AIとデジタルの担当者を1人置きます。採用せずに、月額20万円で。
業務を整理する。仕組みを作る。現場が使える状態まで見届ける。この3つを毎月やります。
「詳しい人が社内にいない」状態を、
月額で埋めます。
情シスがいない。開発は外注していて、見積が高いか、納期が遅い。やりたいことは社内にあるのに、形にする人がいない。
そこに人を1人置くのが、外部デジタル顧問です。ツールを売るのでも、資料を作って終わるのでもありません。毎月、御社の仕事をします。
外部デジタル顧問
プランは1つだけ。
月額 20 万円 (税別)
月ぎめ・3か月〜・月単位で終了できます
毎月やること
- 業務のヒアリングと整理
- 自動化する範囲の設計
- 実装(社内ツール、業務システム、AIの組み込み、外部サービス連携)
- 現場向けの操作説明と定着支援
- 月1回の進捗報告と、翌月にやることの共有
- 期間中はチャット・メールで何度でも相談できます
訪問とオンラインのどちらでも構いません。比率は着任時に決めます。初月はヒアリングから始めます。診断料や初期費用は別途いただきません。
含まないもの
- 24時間365日の障害対応
- 顧問料の範囲を超える規模の開発。必要になったときは、着手する前に必ずお見積りします
- ライセンス料、サーバー代などの実費。これは御社のご負担です
採用と比べてください
判断の軸は「同じ仕事をする人を雇ったらいくらか」です。年収500万円の人を1人採用した場合と、並べてみます。
| 項目 | 正社員を1人雇う | 外部デジタル顧問 |
|---|---|---|
| 人件費・顧問料 | 5,000,000円 | 2,640,000円 月22万円(税込)× 12か月 |
| 社会保険の会社負担(約15%) | 750,000円 | 0円 |
| 採用費(1年で割る) | 500,000円 | 0円 |
| 設備(PC・デスクなど) | 200,000円 | 0円 |
| 年間合計 | 6,450,000円 | 2,640,000円 |
| 月あたり | 約537,000円 | 220,000円 |
差は、年間 381万円
顧問なら、雇う場合のおよそ4割です。
年収500万円は仮の数字です。相場は厚生労働省の賃金構造基本統計調査で確認できます。顧問料は消費税込み(月22万円)で計算しています。給与と社会保険には消費税がかかりません。業務で使うツールの利用料は、どちらの場合も御社のご負担になるため表には含めていません。
採用には、もう2つコストがあります。育てる時間と、辞めたら終わりというリスクです。
顧問なら、着任した月から動きます。辞めません。経緯はすべて記録に残します。
他と違うところ
「大きな入れ替え」も「丸ごと納品」もしません。使われるところまでを仕事にしています。
設計から実装まで、同じ人がやります
要件を整理する人と手を動かす人が分かれていません。決めたことが、その月のうちに動く形になります。
やることを、絞ります
手を広げれば成果が増えるわけではありません。1か所ずつ、現場が慣れてから次へ進むほうが結果が出ます。大きな入れ替えは提案しません。
経緯が全部残ります
なぜその判断をしたか、何をどう作ったかを記録に残します。人が入れ替わっても、社内に残るのは資産です。
こんな会社に向いています
- デジタルの専任担当(情シス)がいない
- システム開発を外注していて、見積の高さか納期に不満がある
- やりたいことは社内にあるが、形にする人がいない
- 月20万円を12か月続ける判断ができる(決裁者は社長または役員)
向いていないのは、24時間の運用監視が要る場合と、決まった仕様書どおりに作るだけの発注をしたい場合です。前者は対応していません。後者はスポット開発として別途お見積りします。
つくってきたもの
業務の仕組みを、企画から実装・運用まで一人で通してつくった事例です。
着任までの流れ
まずはオンラインで30分から1時間。そこで終えていただいて構いません。
STEP01:相談
オンラインで30分から1時間。いま何で詰まっているかを聞きます。
STEP02:着任前の確認
訪問とオンラインの比率、初月に見る範囲を決めます。
STEP03:契約
3か月から。以降は1か月ごとの更新です。
STEP04:着任
初月はヒアリングから。毎月1回、進捗を報告します。
契約条件
| 契約期間 | 3か月から。以降は1か月ごとの自動更新 |
|---|---|
| 解約 | 30日前までに書面またはメールで通知 |
| 締めと支払 | 月末締め、翌月末までにお支払い |
| 振込手数料 | 御社のご負担 |
| 消費税 | 別途。適格請求書を発行します |
担当するのは、この人です
営業担当が来て、あとから別の人が作る、という形にはなりません。
無料相談で、まず整理しましょう。
今どこで詰まっているかを聞かせてください。顧問が要るのかどうかも含めて、率直にお答えします。
すぐに話を聞きたい方へ
いまの状況をお聞きして、何から、どの順でやるといいかをその場でお伝えします。
- まず手をつけること3つ
- いま使っているものを活かせるか
- 使えそうな補助制度があるか
宮原 史知合同会社デジタル屋さん 代表社員
この宮原が直接お答えします。営業の者が伺うことはありません。
オンライン(Google Meet)。相談だけで終えて構いません。
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